3月 2013

今どきのキラキラした子供の名前

子育てが終わって、よそのお宅の子供さん達と接触が無くなってから10年以上経ちます。

最近一回り以上年下の友人宅に行った際、小学校に通う彼女の子供のクラス名簿を見て爆笑してしまいました。

珍名さんが並んでいたわけではありません。

読めないのです。

子供たちの名前が全く読めません。

いちいち一つづつ解説してもらうと、あまりの面白さに笑ってしまったのです。

そういう難解でオシャレに見える名前の事を「キラキラネーム」と言うらしいのですが、あまりに独りよがりな読み方をさせるものが多いので、これは先生が大変だなと思いました。

普通に音か訓で読ませる分にはまだいいのですが、丸っきりの当て字が多いのです。

あんたはどこの国の人間だと突っ込みたくなるものもあります。

そういう名前に使う漢字は、意味からするとあまり良くないのではと思ってしまうのですが、今の親御さんたちにはあまり関係ないのかもしれません。

そんなキラキラネームに中に、見て安心感のある古風な名前もありました。

私たち世代にはごく普通だった「子」がついています。かえって、その「子」がついていることが名簿の中で「キラキラ」と輝いて見えるような気がしたのは私だけでしょうか。